イオントフォレーシスで治療効果がない人の原因とは?

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イオントフォレーシスは多汗症の治療法の中でも効果が期待できる方法と言われていますが、
イオントフォレーシスで治療効果がない人も中にはいるようです。

調べていくうち人イオントフォレーシスで治療効果がない人の原因が見えてきましたのでシェアします。

イオントフォレーシス治療効果がない人の原因

イオントフォレーシスの治療で効果ない人の原因で考えられることは、次の通りです。

イオントフォレーシス治療の期間が十分でない

イオントフォレーシス治療の特長として、ある一定の期間は短い間隔で治療をし続けないと効果が出ません。

仕事などの理由で通院が難しくなり、イオントフォレーシス治療を途中でやめてしまったということはありませんか?

一時的にイオントフォレーシス治療によって汗が止まったとしても、一定期間治療を継続しなければまた汗は出てきます。

長期間継続して治療をするのがイオントフォレーシス治療をするうえで大切なことになります。

イオントフォレーシスの使い方が間違っている

病院に通ってイオントフォレーシス治療を続けていくのが難しい人は、イオントフォレーシスを海外から輸入して家庭で使っている人もいらっしゃいます。
なぜわざわざ海外から輸入するのかというと、海外メーカーしかイオントフォレーシスの購入が不可能だからです。

ですが、メーカーによっては英語の説明書しかついていなかったり、購入語に使用方法がわからなくても、サポートが英語のみとなるとなかなか問い合わせもできませんよね。

そのため、使い方を誤ったまま使用している可能性もあります。

英語が苦手な人は、海外メーカーからの直輸入でも日本語のホームページで購入できて、サポートも日本語で充実しているメーカーがあるので、購入の際は慎重に選ぶようにしましょう。

>>>日本語対応のイオントフォレーシスのホームページ

多汗症のレベルがイオントフォレーシス治療に効果が出にくい

多汗症にはレベルがあります。

レベル1

手の平に水滴はないが、湿っている

レベル2

手の平に水滴があり、水たまりもできている

レベル3

手の平から汗が垂れている

このうちのレベル1かレベル2の状態の人がイオントフォレーシス治療を受けると効果が発揮されやすいと言われています。

もし自分の多汗症の程度がわからない人は病院で診断してもらう事も可能です。

多汗症の診断ってどんなことするの?

多汗症は皮膚科で診察を受けることができます。

その際に、問診でからだのどの部位からの発汗があるか?どの程度の範囲か?左右どちらからか?入浴時や運動時に汗が出ない箇所はないか?

など聞かれることが多いです。

その後、視診をします。

先生が目視して手の平の発汗状態を見ます。

多汗症は常に汗が出ているわけでもないいので、もしその時に出ていなければ手の平をすこし刺激して発汗するか見ます。

そして、発汗計で波動・湿度を計測します。

それらの検査によって多汗症の診断が行われます。

イオントフォレーシスのメリット、デメリット

イオントフォレーシスは患部に直接微電流を流すことで発汗を抑えていく治療法です。

多汗症治療でまず行われる治療法になります。

イオントフォレーシスのメリット

イオントフォレーシスのメリットはなんといっても副作用がないことと痛みを感じないこと。

多汗症を治したくても手術は怖くてしたくないという人におすすめです。

イオントフォレーシスのデメリット

イオントフォレーシスのデメリットとしては、やはり長期間、しかも高頻度で治療を行う必要があることです。

週に2回も3回も診療時間内に通い続けることが可能でしょうか?

フルタイムで仕事をしていたり、育児をしているひとにはむづかしいですよね。

イオントフォレーシスの家庭用の機器を手に入れられたら便利ですよね。
日本のメーカーでは個人用の取扱はないのですが、海外メーカーから直輸入することが可能です。

ただし、英語が堪能でない限りは日本語のサイトがあり、サポートのメールも日本語で出来るメーカーを選ぶことが重要です。

詳細はこちらの記事に書いてあるので興味があったら読んでみてくださいね。
>>>自宅で手汗・足汗・脇汗のケア【saalio】の口コミ評判は?

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